ご遺体の安置|川崎の葬儀社とむらび

query_builder 2021/10/01
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とむらび

ご遺体の搬送の後は安置を行います。



自宅安置の場合

まず準備するものですが

①敷布団②枕➂掛布団を準備していただきます。

安置する部屋は仏間といわれる仏壇のある和室が一般的とされています。弔問者が来る場合もあるので、お線香など上げやすい部屋が良いです。冬場は暖房などで部屋を暖めることはしないでください。故人の体の状態が悪くなってしまいます。


枕飾りについて

枕飾りとはお参りセットのことで葬儀社が準備します。仏壇があれば仏壇のものを使用しても構いません。お線香など一式は葬儀社が準備していますのでご安心ください。


自宅安置のメリット

自宅に安置した場合のメリットは、家族が寄り添え見守れることです。弔問者も寄り添うことができるのもポイントです。


自宅安置のデメリット

デメリットはアパートやマンションの場合は搬入経路の確保が難しい場合があります。管理人や大家さんに確認しましょう。


安置所安置の場合

最近は安置所を利用する方が増えています。「家族葬希望なので自宅に安置すると近所に知られてしまう」「集合住宅なので」などが理由です。ご遺体の管理を葬儀社に任せられれば安心できることもあると思います。


安置所のメリット

ご遺体の管理を葬儀社に任せられるので安心。搬送の回数を減らせるので葬儀費用を抑えることができるのもポイントです。


安置所のデメリット

面会に時間が決められていることが多いことです。夜は基本的に面会することはできませんので注意してください。


故人の安置が整い次第、お葬式の打合せとなります。

お葬式の日程・会場・見積りなど安置後に行います。状況により3日以上安置が必要となる場合があります。


安置後の打合せ、詳しくはこちら




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