四十九日法要に向けて

query_builder 2021/10/10
葬儀の流れ
川崎とむらび

四十九日法要(忌明け)


人は亡くなると四十九日後に仏のもとへ向かうとされています。七日ごとに閻魔様の裁きを受け、四十九日目に極楽浄土に行けるか最後の審判を受けるとされています。その四十九日に法要を行い故人を供養します。


また四十九日は「忌明け」となり、喪に服していた遺族が七條生活に戻る日であるもあります。







四十九日の数え方


法要を行う際は、お寺様のスケジュール、参加者の都合など事前に日取りを決めなければなりません。そのため正確な四十九日を把握しましょう。


仏教では亡くなった日を1日目として数えます。つまり亡くなってから四十八日目が四十九日となります。法要などが平日の場合は、日程をずらすこともありますが「後ろ」ではなく「前」にずらすのが一般的です。



法要を避けた方がいい日はあるのか


特に気にする必要はありません。しかしお通夜や葬儀告別式の日に「友引」は避けることがあり、その傾向で友引を避けることがあります。



服装について



喪主も遺族も法要の参加者は原則的には喪服着用です。三回忌までは喪服や略式喪服を着用しましょう。それ以降の七回忌法要などは略式喪服や派手でない平服でも問題ありません。