遺体の搬送について/川崎の葬儀社「とむらび」

query_builder 2022/03/28
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遺体搬送

遺体の搬送について/川崎の葬儀社「とむらび」


病院等で亡くなった場合には、遺体を自宅などの安置場所に搬送します。これは「自宅へ下げる」ことを省略して、しばしば「宅下げ」と称します。自宅その他への搬送は、遺体搬送を目的とした霊柩自動車(通常バン型)によって行われますが、乗用寝台車による搬送も行われます。乗用寝台車は旅客運送を基本としているため、本来的には遺体搬送には不向きとされていますが、慣例的に認容されています。霊柩運送事業の許可を得ていない葬祭業者の車での搬送が違法とされていますので注意が必要です。この他、遺族が自家用自動車で搬送することも可能ですが、犯罪等の嫌疑がかかることもあるため、死亡診断書の携行が必要です。霊柩運送事業の許可を得ていない葬祭業者が自社の車で搬送するのは、有料であればもちろん違法ですし、無料であってもその費用は葬儀施行費用の中に含まれているとみなされますので、原則的に違法と解釈されています。

≪搬送の際の遺体の取り扱い≫

遺体の引き取りの際、連絡を受けた死亡者名、遺族名の確認と共に、死亡診断書を確認し、されにできるだけ医師本人より感染症の危惧その他遺体取扱いに関する注意を受けることが大切です。しかし、残念なことに医療機関からはプライバシーの侵害を理由に遺体に関する公衆衛生上の情報は必ずしも充分には与えられていません。6割を超える遺体が何らかの感染症を保持し、さらに15%は危険な感染症を保持していることを前提にした慎重な配慮が必要です。このように遺体の取り扱いには、家族および取り扱う業者に対する公衆衛生上の観点からも慎重を要する事柄です。しやがって、マスク、白衣の着用が望ましいのですが、最低限ビニール手袋(使い捨て)を着用し、遺体をシーツで包み、遺体を圧迫しないように注意してシーツごとストレッチャーに載せます。体液や血液に素手で触れないように注意します。終了後は流水で充分に手洗いし、アルコール消毒を行うと共に、ストレッチャーや搬送車の消毒を行います。病理解剖の場合にはしばしば病院で納棺を済ませてから遺体を自宅へ搬送することになります。遺体を取り扱う際には、最初に深く一礼し、終始故人の尊厳を守るべく、丁寧に取り扱うことが重要です。



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