香典の表書き「御霊前」「御仏前」の違い|川崎市の葬儀社とむらび

query_builder 2021/06/30
葬儀の知識と初めての喪主へ
とむらび

【葬儀知識】香典の表書き「御霊前」「御仏前」の違いについてご案内します。


御霊前とは

通夜式、葬儀(告別式)などのお葬式の際に使われます。

多くの宗派で使うことができますが、宗派がわからない場合は御霊前を利用してよいでしょう。

※浄土真宗の場合は通夜式、葬儀ともに「御仏前」となります。



御仏前とは

四十九日以降(忌明け)の法要の際に使われます。

忌明け後に仏様になるという考えから

香典の表書きも「霊」から「仏」に変わります。



香典の表書きは宗旨宗派によってことなりますが

お葬式の際に宗旨宗派がわからない場合もあると思います。

お葬式の際は「御霊前」を使っても問題はないですが

「御仏前」は神式やキリスト教式では忌み言葉となるので使用しないでください。


「御香典」を使う方法もありますが仏式であれば問題ないのですが

神式やキリスト教式では使えませんので注意が必要です。


各宗教香典の表書き


神式の場合

「御玉串料」 「御神前」など


キリスト教の場合

カトリック

「御花料」 「御ミサ料」 「献花料」など


プロテスタント

「御花料」 「忌慰料」 「献花料」など



日本には様々な宗旨宗派があるため、香典を送る際はマナーに気を付けましょう。


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