お墓の種類について|川崎市の葬儀社とむらび

query_builder 2021/10/17
葬儀の知識と初めての喪主へ
川崎サロンとむらび

お墓の種類などを紹介します



お墓とは


お墓は故人を弔うために遺骨を埋葬する場所のことです。お墓を建てると代々継いでいくことが一般的でしたが、最近では少子化もあり後継ぎがいなくても影響のないお墓が増えてきました。そのため多くの選択肢からえらぶことができます。




一般墓



一般墓は伝統的なお墓です。家族や親せきなど「家」単位で利用されます。代々子孫へ引き継ぎが行われます。管理費を支払い永続的に使用することができ、納める遺骨数に制限がありません。


一般墓は割り振られた区間を自由に利用できるため、オリジナルな墓石を建てることができます。以前は和型の墓石がほとんどでしたが、最近では洋型の墓石が増えてきました。ただし墓地や霊園の管理者によっては規約があることもありますので注意してください。



樹木葬



樹木葬は故人を自然の中で埋葬するスタイルのことです。雑誌やテレビで取り上げられることが増えてきました。


樹木葬についてはこちら




納骨堂



室内に設けられていることが多い納骨堂。個人でも夫婦でもさまざまな単位で埋葬することができる納骨スペースがあります。骨壺のまま埋葬するのが一般的です。


納骨堂のメリットは交通至便な場所にあり、室内のため天候に左右されないことです。「高齢なのでお墓参りがつらい」 「お墓が遠方なので足が運べない」などの理由で墓じまいを行い、納骨堂に改葬する人が増えています。



納骨堂についてはこちら



合祀墓(ごうしぼ)



合祀墓とは、不特定多数の方の遺骨をひとつにまとめて納骨するお墓のことです。「お墓の後継者がいない」「子供にお墓のことで負担をかけたくない」「お墓を建てる費用がない」などの理由で合祀墓を選ぶ方がいます。


墓地管理者は主に、寺院、民営、公営の3つに分かれます。


埋葬の仕方は、骨壺から遺骨を取り出し、別の方の遺骨を一緒に土へ還します。遺骨を木綿の袋に入れる場合もあります。



永代供養における合祀墓は、永代にわたって供養と管理が約束されます。お墓の後継者や供養する人がいなくなっても無縁仏、無縁墓になる心配がありません。


※注意点

合祀墓に埋葬すると遺骨は帰ってきません。他の方の遺骨を一緒になりますので誰の遺骨かわからない状態となります。遺骨のすべてを埋葬ではなく、遺骨の一部を手元に残すこともできますので検討してみてください。


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