生活保護受給者の葬儀|川崎の葬儀社「とむらび」

query_builder 2022/01/28
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川崎市とむらび

生活保護受給者の葬儀|川崎市の葬儀社「とむらび」


生活保護を受けられている方が、葬儀の葬祭扶助の制度を受ける場合は火葬のみのプランを選択する必要があります。※扶助が適用されるかどうかの判断は、葬儀社ではなく役場の判断となります。



お寺などの宗教者についても贅沢品をみなされる為、制度を受ける場合は宗教者を呼ぶことはできません。宗教者がいない場合は戒名もありませんので白木位牌も準備しません。


四十九日法要は葬儀とは別になります。葬祭扶助制度を利用した方が、後日お寺様にお経をあげてほしいという要望が出てきた場合は、自己負担で手配することは可能です。最近では無宗教の方も多くなりましたが、宗教にこだわりがない場合には無理に僧侶を手配する必要はありません。



生活保護受給者死亡時の葬儀の流れ


1,福祉事務所などへ連絡

生活保護受給世帯の人が亡くなったら、民生委員やケースワーカー、または役所の福祉係に連絡してください。


2,葬祭扶助の申請・確認

管轄の福祉事務所に葬祭扶助の申請をします。役所への葬祭扶助の申請は、必ず葬儀、火葬する前に行わなければなりません。なお、葬祭扶助の申請者と故人の住民票の管轄が異なる場合は、原則的に申請者の住民法がある地域の役所に申請します。ただし、自治体によって支給額が異なることがあるので、故人の住民票がある役所に確認しましょう。


3,葬儀社へ連絡

役所が葬祭扶助に対応する葬儀社を選択、紹介してくれます。葬祭扶助の申請が認められたことを確認し、葬儀社に葬儀、火葬の依頼をします。その際、葬祭扶助を利用する旨をはっきり伝えることが必要です。


4,葬儀

葬祭扶助の範囲内で行える葬儀を行います。上記のように通夜、葬儀は行わずに火葬のみ行う「直葬」と呼ばれる形式の葬儀です。


5,葬儀費用の支払い

福祉事務所から葬儀社に葬儀費用が支払われます。ほとんどの場合、葬儀の施主を介さずに、福祉事務所から直接葬儀社に支払われます。

火葬式

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