葬儀における花の種類は?マナーや手配を解説【桜】

query_builder 2023/12/23
葬儀のお花
桜と祭壇

葬儀で贈る花や祭壇に飾る花には、さまざまな種類と役割があります。
葬儀の際、贈る花には、供花・枕花・花輪・献花の4種類があり、宗教や地域によって選ぶべき花が異なります。


本記事では、葬儀における花について、以下の点を解説いたします。


・葬儀で贈る花の種類
・葬儀における花の選び方
・葬儀の花の手配方法「桜」


今回は、葬儀で使われる花のうち「桜」についても紹介します。
桜を手配したいとお考えの方は参考にしてください。

葬儀で贈る花の種類

お葬式で贈る花には、供花・枕花・花輪・献花の4種類があります。

それぞれの役割を見ていきましょう。

供花(きょうか・くげ)

供花は、通夜や葬儀のときに故人の祭壇に供える花のことです。
贈る花では、この供花が一般的な種類になります。

枕花(まくらばな)

枕花は、お通夜のときに故人の枕元に飾る花のことです。

おもに故人と深い関わりのある方が、亡くなってからすぐに贈るものになります。

花輪・花環(はなわ)

花環は、生花や造花を輪の形に組んだ花飾りのことです。

スタンド式で、供花と同様に通夜や葬儀で供えられます。

献花(けんか)

献花は、故人に生花を一輪ずつ供える際に用いられる花のことです。
キリスト教の葬儀で行われるもので、仏教におけるお焼香と同じ意味合いをもちます。

葬儀における花の選び方

葬儀で贈ったり使われたりする花は、宗教や地域によって異なります。
手配の際は、それぞれの宗教や地域に合わせて花を選ぶことが大切です。
ここでは宗教別に、仏式・神式・キリスト教の3種類に分けて花の選び方を見ていきましょう。

仏式

仏式は白を基調とし、差し色についても華美にならないように調整します。
地域によって樒(しきみ)が使用されることもありますが、基本的には毒性のある花や香りの強い花は避けたほうがよいです。



花の種類(例):菊、百合、カーネーション、蘭など

神式

神式も仏式同様に白を基調とし、差し色は淡いピンクや黄色を選びます。
ただし、仏式と異なり胡蝶蘭を使用することはあまりないようです。


花の種類(例):菊、百合、カーネーション、カスミソウなど

キリスト教

キリスト教は白色に限らず色花も用いられ、洋花が中心になります。
基本的には生花を使用し、造花やトゲのある花は避けるのがマナーです。


花の種類(例):百合、カーネーション、蘭、トルコ桔梗など

葬儀の花の手配方法「桜」

供花などの葬儀の花を手配する際には、おもに以下の3つの方法があります。


・葬儀社に依頼する
・花屋に依頼する
・インターネットで注文する


花を手配する際には、宗教や地域、季節によっても手配できる種類が変わりますので、まずは葬儀社に確認することをおすすめします。


「桜」の花は、トゲや毒性もないため葬儀の花として使用するのに向いています。
故人が好きだった、「旅立ち」を演出したい、といった意向で桜を贈ったり祭壇に飾るのもよいでしょう。


ただし、桜は季節的に手配が難しい場合もあります。
桜を使用したい場合には、花の知識が豊富な葬儀社に相談してみるのがよいでしょう。


とむらびは、花屋が運営する葬儀社のため、花の手配状況を適切に判断できます。
ご要望に寄り添った花の提案が可能ですので、お気軽にご相談ください

まとめ

本記事では、葬儀における花について、以下の点を解説いたしました。


・葬儀で贈る花の種類
・葬儀における花の選び方
・葬儀の花の手配方法「桜」


葬儀の花は、宗教や地域のマナーをおさえたうえで手配することが大切です。


葬儀における花選びでお困りの際は、とむらびへご相談ください。
24時間365日、いつでもお問い合わせを受け付けております。

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