友引でも葬儀はできるの?
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2023/11/30
著者:花で彩るお葬式 とむらび
葬儀の知識
葬儀の日程を決める際に「友引」を避ける場合があります。
友引には、もともと「共引き」とも言い、勝負事の「引き分けになる」こと表していました。
そこから変わり「共に引き合う」と共にが友人に災い不幸ごとが及ぶとの表現から、お葬式を行うのを遠ざけるようになりました。
友引を避ける理由は
友引に葬儀を行うと友を引いていくといわれていました。
故人と親しかった人までなくなってしまういわれ、お葬式を避けていました。
その名残から、ほとんどの火葬場が定休日(休館)となっていて火葬を行うことができません。
したがって翌日が友引の日はお通夜は執り行えません。
友引の日のお通夜について
葬儀告別式は友引を避けますが、お通夜を行うことはできます。
しかし、親戚や参列する人の中には気にする方はいます。
参列者を多く呼ぶ一般の葬儀などでは周りに配慮して友引を避けてお通夜を行うのがよいでしょう。
友引と火葬場の関係性
友引の日は多くの火葬場が定休日となっています。
その為、友引の前後は火葬場は混む傾向があります。
葬儀の日程が延びてしまう場合がありますので注意が必要です。
まとめ
本記事は、友引について以下の3点について説明してきました。
・友引を避ける理由は
・友引の日のお通夜について
・友引と火葬場の関係性
葬儀・お葬式は暦の友引により、予定を組みたてる必要があります。
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