葬儀費用詳しく解説
葬儀費用の内訳は大きく4つ
地域や葬儀社によって変わります
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【関東】4つの葬儀費用葬儀費用は規模や形式、地域の風習文化によって大きく異なります。この記事では、神奈川県川崎市・横浜市をはじめ関東における葬儀費用の4つの内訳について解説します。
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宗教者の費用
先祖代々のお墓があるお寺のことを「菩提寺(ぼだいじ)」といいます。菩提寺があるご家庭では、そのお寺の宗派に則って故人様をご供養するのが一般的です。
菩提寺を経済的に支援する家のことを「檀家(だんか)」といい、葬儀で読経や戒名(かいみょう)の授与などをお願いする際には、感謝の気持ちとして「お布施」をお渡しします。
【菩提寺をお持ちの方へ重要なご案内】
葬儀社を決めた後や、葬儀のお打ち合わせ時に、喪主様から必ず菩提寺へご連絡いただくようお願いいしています。事前にご住職のご都合を確認せずに進めてしまうと、納骨をお断りされるなど、後々のトラブルにつながる恐れがあります。特に、お寺が管理するお墓をお持ちの場合も同様ですので、葬儀社として喪主様にお寺への一報を心からお願い申し上げています。
※無宗教で葬儀を行う場合は、菩提寺への連絡やお布施は必要ありません。 -
葬儀の費用ご搬送後のご安置から、遺影写真やお棺、収骨器はもちろんのこと、各宗教・宗派に対応した仏具や花祭壇のご用意、そしてお通夜や葬儀・告別式の司会進行・運営から後片付けまで、責任を持ってお手伝いいたします。
※葬儀プランに含まれる内容は葬儀社によって異なりますので、ご契約の際には内容をよくご確認ください。 -
接待の費用
日本の葬儀には、故人に代わって喪主が弔問くださった方々へ感謝の気持ちを込めておもてなしをする、という大切な文化があります。
例えば、お通夜の参列者様へお食事を振る舞う「通夜振舞い」や、香典を頂いた方へお渡しする「会葬御礼・返礼品」、火葬中にお待ちいただくご親族様への食事などがこれにあたります。
これらの飲食や返礼品にかかる費用は、お越しになる方の人数によって変動いたします。なお、この部分はどの葬儀社で執り行っても、費用の考え方に大きな違いはございません。 -
施設の費用川崎市および横浜市における葬儀式場には、自治体が運営する公営斎場と、民間企業が運営する民営斎場の2種類があり、それぞれに特徴と利点があります。
公営斎場と民営斎場の主な違い
公営斎場と民営斎場の最も大きな違いは、費用と利用条件です。項目 公営斎場 民営斎場 運営 市などの
自治体葬儀社、寺院など
民間企業式場費用 安価 川崎市1万~
横浜市5万~比較的高価 15万~ 利用対象 主に当該市民
市民は割引料金誰でも利用可能 施設 火葬場が併設されている 式場のみ
※火葬場に移動が必要サービス シンプルな設備
サービス充実した設備
柔軟なプラン予約 比較的取りにくい場合がある 比較的取りやすい
ご都合に合わせて葬儀の
相談方法をお選びいただけます.
葬儀は事前の相談が大切です。
表向きの葬儀費用に気を付けましょう。
お急ぎの方、葬儀についての質問など、お気軽にご相談下さい。
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