葬儀までの流れ

ご逝去されてから葬儀まで

流れや葬儀が終えるまでの注意点

  • 葬儀の司会

    ご逝去されてから
    葬儀の準備が始まります
    短い間の中で
    ご遺族はやらなくては
    ならない事が沢山あり
    葬儀が終えるまでの
    流れや注意点を解説します

事前のご準備

事前の準備ができていると
スムーズな打合せが叶います


葬儀打合せ前に3つの確認

  • 喪主を決定する

    葬儀の喪主
    喪主はご家族代表者
    喪主は、葬儀全般をとりまとめる役割で、ご家族を代表して挨拶などをします。
  • 葬儀の内容決める

    葬儀形式を選ぶ
    葬儀形式から選ぶ
    喪主を中心に、ご家族に合う葬儀形式を選びます。現代では火葬式や一日葬、家族葬に伝統的な一般葬と選べる時代です。
  • 宗派の確認をする

    葬儀の宗派
    自分の宗派を調べる
    お墓が菩提寺で管理されているのを知らないで、他の僧侶で葬儀を行うと葬儀後の納骨で、トラブルになる場合があります。菩提寺の確認しましょう。

一般葬的な葬儀までの流れ

葬儀が終えるまで

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1.葬儀のご依頼
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2.故人の搬送
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3.ご安置
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4.葬儀の打合せ
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5.納棺
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6.お通夜
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7.葬儀・告別式
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8.火葬
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9.収骨
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10.後飾り
川崎市宮前区の葬儀社とむらび     (4)
11.葬儀費用の支払い
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12.アフターフォロー

葬儀までの流れ

葬儀の打合せ

ご安置後、ご家族の予定に合わせて葬儀内容の打合せします。

※弊社では、早朝や深夜などの場合はご家族の負担を掛けないように、日時を改めてお打合せを行う事が多いです。

ご家族の希望される葬儀を ゆっくりと伺い、日程や内容をお打合せします。花で彩るお葬式「とむらび」は「お見積りにご納得いただけない場合は、キャンセルできます。」だから安心です。

※強引な販売等も行いませんので、ご安心下さい。

葬儀の打合せ
葬儀会社

川崎市をはじめ横浜市も経験豊富

会社概要・施設概要

葬儀社名 花で彩るお葬式「とむらび」
住所 〒216-0003
神奈川県川崎市宮前区有馬9丁目3-14 弥生ビル1F
電話番号

0120-974-806

0120-974-806

営業時間 24時間営業 365日対応

アクセス

葬儀・お葬式【事前相談無料】

川崎市宮前区有馬で行えます

鷺沼駅から徒歩10分(車で5分)


運営会社 株式会社ヒライ
設立日 平成28年11月1日
資本金 500万
代表者 代表取締役 平井旭彦

TEL 044-750-8543

FAX 044-750-8544

MAIL info@tomuravi-sougi.jp
URL    https://tomuravi-sougi.jp


事業内容

葬祭事業、葬祭関連全般における業務請負


取引先 

■金融機関 UFJ銀行、みずほ銀行
■花の仕入れ 大田市場・世田谷市場
■通夜振舞い・精進落とし 玉乃家
■返礼品 日本橋商事
■お坊さん 日本典礼寺院協会
■海洋散骨 みんなの海洋散骨

よくある質問

はじめての方でも安心のお葬式

  • 直葬・火葬式はすぐに斎場で火葬できるの?

    直葬・火葬式について回答します。

    直葬・火葬式だからといって、火葬がすぐにできる訳ではありません。


    火葬を行う際には注意事項
    ・亡くなってから24時間は火葬ができない。

    ・火葬するには火葬許可書が必要

    ・火葬は予約が必要

    ・火葬日まで安置場所が必要

    ・火葬するには納棺、柩が必要

    ・火葬場にご遺体を搬送が必要

    ・火葬後、収骨器が必要


    直葬・火葬式でも葬儀社に相談することをおすすめします。

  • 火葬式や直葬が増えている背景

    火葬式・直葬が増えている背景とは?


    ・葬儀形式にこだわらない
    ・葬儀ができない経済的な事情
    ・高齢化が進み、参列できない
    ・菩提寺がない

    葬儀ができない経済的な方や葬儀形式にこだわのない方が直葬を選択する方が少なくありません。

    時代の変化により、火葬式・直葬も葬儀形式の選択肢の1つになってきていると考えられるでしょう。

  • 直葬・火葬式とは?

    一般的な葬儀の通夜や告別式をおこなわずに、直接斎場でお別れと火葬を行い、収骨のみの葬儀形式を「火葬式」や「直葬」ともいわれています。

    直葬も火葬式は名称が違うだけで、行う内容に変わりはありません。火葬式、直葬に参列されるのは、ご家族やご親族など身内のみで行われるのが一般的です。

  • 火葬式を選びたいと思いますが、どんな式なの?

    火葬式について回答します
    火葬式とは、一般的な通夜や葬儀・告別式を行わない火葬のみのお別れの葬儀形式です。

    葬儀費用が安くおさえられる理由で選ばれることも多いです。

    ただ、ご家族と故人のお別れの時間が短いのも特徴といえます。

    菩提寺のお墓に納骨できないトラブルがおこることもあります。


  • 家族葬を選ぼうかと思いますが、普通の葬儀と比べてメリット・デメリットなどあるの?

    近年多い、家族葬のメリットとデメリットについて回答していきます。


    家族葬のメリット

    ①葬儀の事前準備が簡易に行える

    家族葬とは、身内の親しい方々が集まって行う葬儀、気を使わないで済むのが最大のメリット。

    ご家族だけの都合に合わせた、準備だけで行えます。

    また、訃報も身内の親しい方への連絡ですみます。


    ②葬儀の参列者対応の負担が軽減できる

    身内お親しい方のみの家族葬は、人数が少ないので負担も軽くなります。

    家族葬は、ご家族様のご負担が少ない分、葬儀・告別式で故人との最後の時間をゆっくりと過ごせます。


    ③自由な葬儀ができる

    家族葬は、故人の趣味などを反映した自由で故人らしい葬儀ができます。

    故人の思いでコーナーを展示したり、好きな音楽をかける、好物の食べ物を用意したりと自由に行えます。

    ご家族の「こんな葬儀にしたい!」というご要望が、叶うかもしれません。

    家族葬は小さな葬儀のため、費用の掛かる飲食費や返礼品など「おもてなしの費用」が低価格に調整できるなど、費用面もメリットあります。


    注意点:参列者が少ない分、香典の額が少なくなる点を気をつけましょう。


    家族葬のデメリット
    ①参列者の選別が難しい
    家族葬は参列者限定することで、後々のトラブルになりやすいので、よく考えて決めましょう。


    ②葬儀後の対応が多い
    家族葬は葬儀後、一般の方に訃報を送ったり、弔問客の対応をしたりと自宅でする事が増える傾向があります。

    相続手続きや遺品整理などすることの多い中で、弔問客の対応が難しい場合は訃報に弔問辞退の意思を明記することもできます。