四十九日法要を身内だけで行う、香典や服装のマナーとは

query_builder 2023/12/10
葬儀後に行う事
四十九日法要

葬儀儀式が簡潔かされ、「家族や身内だけの葬儀儀式」を希望されるご家族が増えてきたの同様に、「法事や法要」もまた、簡潔に弔いたいと希望される家族が増えてきました。
過去の新型コロナウイルス(COVID-19)の影響や、三密などの動きで「儀式や仏事」を早く簡潔する動きが促進された思われます。

四十九日の法要は、身内だけでもいいのです。ご自宅に僧侶を招き執り行うこともできます。


身内だけの四十九日法要のマナー
・香典を用意する(5.000~30.000円が目安)
・無難の服装は、準喪服
・一般的な四十九日の流れ
挨拶→読経→焼香→法話→お墓納骨→会食→散会
※身内だけで行っても、基本的な内容は変わりません。

四十九日の法要は身内の参加だけでもよい

「四十九日の法要」は、ご臨終した日から四十九日前に行う最初の法要です。
近年では、繰り上げ初七日法要を葬儀で行うことが多く、葬儀で行わない場合は火葬後に初七日法要を行うこともあります。
それ以降の7日ごとの法要を行わない傾向です。
この四十九日の法要は、大切な法要ではありますが、大勢の方を招いて法要を行う必要はありません。

そもそも、四十九日の法要とは、葬儀儀式と違い「どなたでも自由に参列できる」ではありません。
一般的には施主やご遺族が、「案内状を送る・電話で連絡を入れる」など、招いて行うものです。
親族や極めて親しい友人など、招きたい方に法要の参加をお願いするように、小規模な集まりでいいのです。

過去の、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり、三密になる「大勢での会食は控えるべき」という考え方が定着しつつあります。
これにより、四十九日の法要は年々縮小傾向になっていくと考えられます。

四十九日法要は身内だけでも流れは一般的な法要と同じ

身内だけで行う四十九日の法要でも、法要の流れは一般的な法要と同じです。
招きたい方に案内状を送り、出欠の確認を取ります。

四十九日法要の流れについて、以下の点の通り


・法要開式前に挨拶
四十九日の法要開式前の挨拶は、僧侶が行うことが多く、四十九日の法要   を葬儀社にお願いしていれば、担当者が行います。地域によっては施主が挨拶することもあります。

・読経に焼香
僧侶の読経がはじまり、僧侶から「ご焼香をお願いします。」の合図で焼香がはじまります。

・僧侶による法話
僧侶によるあたたかい法話があります。内容的には、仏教の教えや死生観、戒名の由来などのお話があります。

・本位牌へお移りいただく
仏教では葬儀儀式で、故人様の魂を白木の仮位牌に宿らせます。四十九日の法要で仮位牌から本位牌に魂をお移りいただきます。

・お墓参り(納骨)
僧侶と共にお墓へ移動します。納骨式を行いお墓に納骨します。

・会食
四十九日法要のお礼として参列者へ食事を振舞います。

・散会
食事が終われば、施主が簡単な挨拶をおこない散会します。


基本的な流れは同じですが、地域や宗教によって違いはあります。
身内だけの四十九日法要では、省略したり形式の変えることもあります。

身内だけの四十九日の法要は、施主の挨拶はなくもよい

身内だけの四十九日方法でも、一般的な四十九日法要と流れは変わらないとお伝えしてきました。
身内だけだから、内容が変わる場合もあります。


身内だけの四十九日法要の場合は、「血縁関係だけ」と、かしこまった挨拶は省略されることが多い。
※僧侶の挨拶は、丁寧に行いましょう。


四十九日の法要挨拶は、以下の点を中心とした挨拶が一般的です。
・四十九日法要に、集まって頂いた方へ個別に挨拶
・四十九日法要前に挨拶
・法要後、会食前の挨拶
・会食後の挨拶

会食のカタチが変わることがある。

四十九日の法要を身内だけで行う場合、会食のカタチが変わることがある。

人を招いて行う、四十九日の法要はある程度の人数が集まります。
納骨式が終わり、後にどこかのレストランや料亭で会食することが多いといえます。

身内だけの四十九日の法要の場合、法要以外はかしこまる必要がないので、自由に食事を選ぶことができます。

四十九日の法要は身内だけでも、服装は準喪服を着る

四十九日の法要は、準喪服を着るのが基本です。

施主は正喪服または準喪服がマナーです。
「身内や参列者の服装は?」という疑問は専門家の意見がわかれますが、現代では「参列者全員が準喪服でいいのでは?」と考える方がほとんどです。
身内だけであっても、「普段着・私服」などは避けたほうがいいでしょう。

弔事の服装は以下の点のようにわかれます。
・正喪服:喪主や施主が着る、もっとも格式が高い喪服
・準喪服:喪主も参列者も着る、汎用性の高い喪服
・略喪服:準喪服の格下の喪服、地味なスーツ

男性の標準な喪服

・ブラックスーツを着ます。黒でもビジネススーツやリクルートスーツは用いません。
・ダブルでもシングルでも問題ありません。
・ネクタイと靴下は黒を選び、光沢のないものを着用します。
・ワイシャツは無地で白を着用し、アイロンやプレスされたもの
・皮靴は、金具等がないものを履きます。
・数珠は手持ちのもの使います。宗教や宗派で数珠のカタチは違いますが、四十九日の法要では問われることはないでしょう。

女性の標準な喪服

・黒のワンピースやアンサンブル、スーツをを着用します。スカートタイプを選ぶ方が多く、パンツスーツでも問題はありません。
・七分丈程度のもの選ぶのが一般的で、半袖は避けましょう。
・ストッキングとパンプスに鞄は黒を選びます。透け感のあるストッキングを着用し、タイツは避けます。
・化粧はナチュラルにします。
・髪の毛は黒いヘアーアクセサリーでまとめます。
・数珠は女性用のクリスタルなもので問題ありません。

子供の標準な喪服

・学生で制服がある場合は、制服が一番の正装となります。シーンを問いません。
・制服がない場合は、地味な色を選びスカートやズボンにブレザーなどを合わせます。
・靴下は白・紺・黒で、ワンポイント程度なら問題ありません。
・靴はローファーやスニーカーを選び、派手なスニーカーは避けます。
・小さなお子様の場合は、地味な色を選びます。

四十九日法要の参列は平服でもいい場合もある

四十九日法要の施主から親族までは、一般的に準喪服以上を着用します、
しかし、身内だけの四十九日の法要では、ラフな服装でもいい場合があります。


家族のみの四十九日法要の場合

自宅で家族のみの四十九日法要に「僧侶を呼ばずに、家族だけで合掌や焼香を行い会食する。」などの場合は喪服を着ずに私服で過ごすこともいいでしょう。
「故人様と生前のように接したい」気持ちや想いであれば、私服で四十九日法要を執り行うのもよいでしょう。

家族と親族で四十九日法要の場合

親族が来られる場合は、家族も準喪服を着用するのがマナーです。
「僧侶を呼ばない四十九日法要」であれば、親族間で話し合い「故人のために仰々しくしたくない」など気持ちがあれば服装について私服でも問題ないでしょう。
招く方に、事前に服装について説明をしておくことが大事です。

僧侶を招く場合の四十九日法要の場合

以下の点のような場合は、服装がくずれる傾向がつよい。
・四十九日法要の規模が小さい
・生前故人が希望していた
・施主に身内が高齢であり、喪服を着用させるのが難しい。
・仰々しくしたくない


僧侶を呼ぶ四十九日法要の場合は、一般的なマナーを守ることが無難です。
僧侶の中には服装を気にされる方いらっしゃるからです。
ただし、事情がある場合は事前に僧侶に伝えておきましょう。

四十九日法要マナーとして、服装はあくまでも基本的なものです
もっとも大切なのは「故人への想い」だと考えます。

身内だけの四十九日法要に香典はいりますか

基本的に「四十九日法要に香典が必要ない」ってことはありません。
家族や親族のみでも、香典の準備は必要となります。

ただし、事前に施主側から「香典辞退」の連絡がある場合は、持参する必要はありませんが、一般的には香典を持参することをおすすめします。

香典相場金額は5.000円~30.000円

四十九日の法要で香典に包む金額相場は、故人との関係性や包む方の年齢、会食有無によって相場が変わります。

正しい相場を出すことは難しく、地域によっても相場は変わります。
一般的な香典金額は5.000円~30.000円程度が包まれやすいです。



20代 30代 40代以降
両親 1万円~3万円 1万円~3万円 1万円~10万円
兄弟・姉妹 1万円~2万円 1万円~3万円 1万円~5万円
叔父・叔母 1万円 1万円 1万円~3万円
祖父・祖母 1万円 1万円 1万円~3万円


※あくまでも目安です。
※会食がある場合は、上記の香典金額から1万円程度上乗せして下さい。

また、香典金額は端数がでないようにします。1.2.3.5など収まりよい金額を入れるるようにしましょう。
「4」は死「9」は苦をを連想する金額は避けましょう。

香典の包み紙に水引のマナー



葬儀の香典や数珠などの写真

四十九日法要の香典には、弔事用の水引をかけます。
・氏名は包む方の姓あるいは、姓名を表記
・香典の表書きは、御香典(御香料・御香奠)、御仏前(御佛前)
・水引は、「黒×黒」または「黒×白」あるいは双銀
・水引のカタチは、結び切りまたは、あわじ結び
※袱紗に香典を包んで持参します。


身内だけの四十九日法要にお供え物はいりますか

お供え物とは?一般的に果物やお菓子などを指します。
仏壇に飾り、お供えするための物です。
地域によっては、施主の自宅にお供え物を手土産として持参したり、頂いたお供え物をばらして引き出物として、お渡しすることもあります。

不祝儀としてお金を包む「御供物料」をお渡しする場合もあります。

お供えと聞いたときには、「果物やお菓子などのお供え物なのか、お金を包む御供物料なのか」と悩みが生じたりします。
一般的には「物品としてお供え物」を指すことがほとんどで、ここでは記載のしない場合は「お供え物は物品」として解説します。

香典を持参するのであれば、お供え物は必要ないのが一般的。
ただ、「故人が好きだったお菓子」「故人が好んだフルーツ」など手土産としてお持ちすることはあります。
地域や習慣として「弔事があれば、供物をみんなで持参する」ということであれば、必要になるでしょう。
お供え物は渡されて、嫌な気持ちになる方はいないからです。
※お供え物について、以下の記事をご覧ください。

四十九日法要のお供え物は「消えもの」がよい、金額相場は3.000円~10.000円程度

四十九日の法要に持参する、お供え物の金額相場は3.000円~10.000円程度です。
お供物は、お菓子や果物を持参される傾向であり、手頃な3.000円~5.000円のものが多い
※地域によって変わります。

持参するお供物の品物は、「消えもの」が好まれています。この「消えもの」とは「食べたり飲んだり、使用すると消えるもの」です。
故人様の前にお供えする、仏壇やお墓の場合は洗剤などは避けましょう。

故人が好んで食べていた、お菓子や果物は喜ばれます。線香やお花などもよいでしょう。
日本酒やビールにワインなどもアルコール類も喜ばれますが、故人が呑めない場合は避けましょう。

賞味期限が長いものが、喜ばれるところから「缶詰や乾物」を選ばれる方も多い。
賞味期限の短い果物は、四十九日の法要が終われば小分けにばらし、参列者に持たせてます。

肉や魚などは「殺生」を連想させるため、お供え物には適しません。

仏壇の前に飾るお供え物の場合は、長時間飾る可能性もあるので痛み易いお供え物は避けましょう。

四十九日の法要のお供え物と別に手土産を持参する

四十九日法要にお供え物と別に、「手土産を持参する」方もいらっしゃいます。
この「手土産」は地域によっては、上で述べた「お供え物」と同じ物として考えられることもあります。

手土産に関しては、お供え物と同じ物を用意するのであれば、マナーに従いましょう。
四十九日法要の席で、お茶菓子として簡単に出せるようなお菓子などを持参するとよいでしょう。

身内だけの四十九日の法要でも、施主だけで準備するのは大変なので、身内にサポートをお願いしましょう。
少なからず、人数は集まりますので準備の確認や料理の注文など、協力してもらいましょう。
特に自宅で行う、四十九日法要の場合は気遣いやサポートしてもらうことで、気が付く場合もあります。

このうように、四十九日の法要を身内だけでやりとりできるのが特徴といえます。

コロナ禍による四十九日法要の新しいカタチ

令和2年初旬ぐらいから、危険視され始めた新型コロナウイルス(COVID-19)は、生活に大きな影響をもたらしました。
令和2年8月頃には、驚異的なスピードで感染拡大をはじめた新型コロナウイルス(COVID-19)は終結する気配がありません。

この時代と共に、「新しい生活様式を取り入れること」を求められました。
仏事の四十九日法要も例外ではない。

新型コロナウイルス(COVID-19)によって、変化する四十九日法要のカタチを紹介します。

四十九日の法要後の会食の新しいカタチ

三密を守ることが大事と「密接」「密閉」「密集」だが、四十九日法要後の「会食」は全部該当する。
上記の「密閉」は空気を換気すれば問題ありませんが、多くの人が集まる四十九日法要は「密集」は避けることができない。
会食では、故人様との昔話などで会話がつきもの、人との距離を開けることも難しいため、「密接」の状況も避けられない。
この状況での、「会食」は危険と判断されています。

新型コロナウイルス(COVID-19)猛威を振るう時代のなかで、四十九日法要の会食から食事に切り替え、以下の二点の選択肢をおすすめしています。
・四十九日の法要を家族のみで行う。
身内だけの四十九日法要とお伝えしていましたが、リスクを減らす意味では同居している家族のみで四十九日法要を行えば、普段の生活リスクと変わりません
・四十九日法要後、お弁当を配る
一般的な、四十九日法要後の会食をする流れを「お弁当」に変える。
この弁当は引き出物として扱うため、「御膳」のような特別お弁当を参列者に配る。
会食より費用が抑えられ、時間に手間も削減できる。

また、レストランや料亭でも対応されています。
新型コロナウイルス(COVID-19)対策も合わせて調べることが大切です。

四十九日法要をリモートで行う

オンラインが普及した新型コロナウイルス(COVID-19)時代は、リモートで四十九日法要ができます。

オンラインができるアプリを利用して、四十九日法要の様子を配信する事ができます。
三密を避け、多くの方に参列をお願いできます。
四十九日法要の時間を事前にお知らせ、公開動画を共有するなどして参加者全員で故人様を弔うことができます。
移動や時間、感染リスクもないので安心です。

オンラインを利用するなら、菩提寺や僧侶に対応可能か確かめましょう。
多くの寺院が、積極的に「新しい生活様式」に対応しながら動いています。
ご遺族の状況などを説明し、「四十九日法要をリモート希望」と相談することは失礼にあたりません。

※葬儀儀式でも「リモート葬儀」が行われています。


身内だけの四十九日法要に関する質問

身内だけの四十九日法要に関する質問は、以下の点について
・身内だけの四十九日法要では、僧侶のお布施の金額は変わるのか
・僧侶を呼ばずに四十九日法要はおこなえるのか
・自宅で四十九日法要はできるのか
・四十九日法要の案内は電話・メール・SNSでも問題ないか


一つずつ答えていきます。

身内だけの四十九日法要では、僧侶のお布施の金額は変わるのか

身内だけ四十九日法要と、一般的な四十九日法要でお布施が変わることはありません。

上記でも説明したように、出席者の人数が多くても少なくても、四十九日法要の流れや内容に変わりはありません。

理由は葬儀儀式の僧侶の数は一般的に「葬儀規模」によって僧侶の人数が変わります。
家族葬の葬儀では僧侶は一人ですが、大型葬や社葬などの大規模では僧侶を五人以上招かれたりします。
その為、僧侶が多いのでお布施も増えます。

四十九日法要の場合は、事前に人数が決まっています。
そもそもが、身内だけの四十九日法要でも一般的な四十九日法要でも、小規模な集まりに違いはありません。
僧侶が一人で執り行う四十九日法要では、お布施の金額は変わりません。

宗教や宗派・僧侶を呼ぶ地域によっても、お布施の金額に違いがあります。
寺院との付き合いによっても金額は変わってきます。
包むお布施が心配の場合は、葬儀でお世話になった葬儀社に相談するとよいでしょう。


僧侶を呼ばずに四十九日法要はおこなえるのか

僧侶を呼ばずに四十九日法要は行えますが、仏教の儀式を行わないので、法要や法事というカタチではありません。
菩提寺にお墓があり、僧侶がいない四十九日法要を行う場合は、菩提寺に連絡を入れましょう。
連絡を入れる必要は、一般的な四十九日の法要が終わると、お墓に納骨する「納骨式」もあります。
僧侶を呼ばなので、納骨の問題等が起こりますので相談をしましょう。

僧侶を呼ばない四十九日法要は、身内が集まり故人様を偲ぶ時間となります。
故人様が生前好んで聞いた、音楽を流したり、身内で順番に焼香や合掌するのもよいでしょう。
自由度の高さが特徴です。
僧侶を呼ばないので、お布施が必要としないため費用が抑えられます。

ただ、お招きする親族には前もって相談しておきましょう。
一般的な四十九日法要には、僧侶がいます。
カタチを重要視される方もいらっしゃいますので、「目的は?どのような法要にするのか?」など、納得させられる言葉は必要です。

自宅で四十九日法要はできるのか

身内だけの四十九日法要は自宅でも行えます。
人数の少ない身内だけの四十九日法要であれば、自宅の方が執り行いやすい。
一般的な、四十九日法要よりも小規模で行えるから、費用が掛からない自宅を選ぶのもよいでしょう。

自宅で執り行う四十九日法要を選ばれる方は、「故人様も慣れ親しんだ自宅」で行いたい。
最期を施設等で、長く闘病されていた方なら「自宅に帰らせたい」と故人様の想いを組み、あえて自宅で四十九日法要を行うケースもあります。

ある程度広めの部屋があれば、身内だけの四十九日は行えます。
仏壇の前に仏具を置き四十九日法要をはじめ、参列者が焼香を行う事が難しくなるようであれば、廻し焼香で対応するとよいでしょう。
廻し焼香の手配は、葬儀儀式でお世話になった葬儀社に相談すると解決できます。

四十九日法要の案内は電話・メール・SNSでも問題ないか

一般的には、四十九日法要の案内ははがきや封筒などで行います。
管理がしやすく、出欠の有無がわかり易いからです。

身内だけの四十九日法要は、連絡先が身内なので電話でもよいでしょう。
かつては、メール連絡は失礼だとされていましたが、現代ではメールも容認されるようになりました。

SNSの代表格LINEでの案内について。
新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止対策で「オンライン法事をLINEで行う」寺院が出てきました。
スマートフォンの普及により「弔事案内をLINEで連絡するのも容認されつつある」と判断する専門家もいます。
ただ、送信する相手の年齢層、性格なども考慮して判断する必要がまだあります。
限られた方への案内であれば、電話もSNS・メールでも問題にならないでしょう。
略式で、案内連絡が許される相手なのかが重要かと考えられます。

まとめ

この記事では、身内だけの四十九日法要について以下の点を中心に紹介してきました。


・四十九日の法要は身内の参加だけでもよい
・四十九日法要は身内だけでも流れは一般的な法要と同じ
・四十九日の法要は身内だけでも、服装は準喪服を着る
・身内だけの四十九日法要に香典はいりますか
・身内だけの四十九日法要にお供え物はいりますか
・コロナ禍による四十九日法要の新しいカタチ
・身内だけの四十九日法要に関する質問


いかがでしたでしょうか?

四十九日法要について、詳しくなれたと思います。

マナーも大事ですが、一番は故人様を弔う気持ちが大切と思います。




筆者の経歴

花で彩るお葬式「とむらび」代表取締役 平井旭彦


花で彩るお葬式「とむらび」は、代表取締役の平井旭彦が葬儀業界歴20年の中で感じていた『ご遺族に寄り添った葬儀・お葬式を低価格提供し、故人様らしい花祭壇で彩るサービスをしたい。』との思いから、2014年11月1日に川崎市宮前区有馬で創業した葬儀社です。

※川崎市をはじめ、横浜市の葬儀経験も豊富な葬儀社です。

弊社では、ご遺族様のご要望に柔軟に応えられるように、選べる葬儀プランをご用意しております。

併せて、川崎市民の公営斎場、「かわさき北部斎苑」「かわさき南部斎苑」と横浜市民の公営斎場「横浜市北部斎場」を利用することで、葬儀費用が安く抑えられます。

それぞれの、ご家族の事情に合った最適な葬儀プランをご提案させて頂きます。葬儀料金・費用面についても是非ご相談下さい。

弊社は、元花屋ということもあり、『低価格な葬儀でも、沢山のお花でお見送りできる』と皆様から非常に高い評価を頂いております。
おかげ様で、「リピーター」に「ご紹介」の依頼を多く頂いております。
これからも、『低価格でも高品質な葬儀サービスに、ご遺族の気持ちに寄り添ったお葬式』を目標に、従業員一同努めて参ります。



葬儀社:花で彩るお葬式「とむらび」
運営会社:株式会社ヒライ 
相談サロン:〒216-0003神奈川県
川崎市宮前区有馬9-3-14 弥生ビル1F

24時間 受付 365日対応
【事前相談無料】
TEL:0120-974-806
TEL:044-750-8543
FAX:044-750-8544

最寄駅:鷺沼駅から徒歩10分
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川崎市・横浜市・東京都のお葬式、葬儀は花で彩るお葬式「とむらび」に相談ください。
家族葬、一日葬、一般葬、火葬式、直葬など様々な葬儀プランをご提案しており、葬儀費用や価格について相談・質問を承っております。


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